2017年5月10日水曜日

初回オイル交換からのプチツー粕尾峠

 納車後、嬉しさのあまり大内宿ツーリングを手始めに、ちょこまかと乗りODO累計500km。

ショップ推奨の初回オイル交換インターバルに到達。前日に朝イチの予約を入れショップへ。
 到着すると、テキパキ段取り良く作業して頂き30分位で終了。その間、新車のNINJA1000、ZRX1200DAEGをみてリッターバイクの凄みを感じてました。

どうやらKLX、FIのアイドリング値が若干高かったようで改めて設定もし直してもらいました。当然、鉄粉スラッジも出ていて 、推奨だけあって気持ちは良いですね。
今までのバイクは自分適当メンテだったので、こうやってショップで親身にバイクの事を診てもらえると、安心感がありますね。
時間を掛けて準備して、手を汚し、廃油処理など考えると工賃払ってショップでやってもらう価値はそれ以上あります。

真新しいバイクで自分で工具を当てるのは気が引けてますが。折角のオフ車なので出先でのトラブル対処の為にも簡単な点検からでも始めないと。

 この日は凄く良い天気で、午前中から暑いくらい。
蕎麦が食べたくなり栃木市へ向かう。途中の「道の駅にしかた」でトイレ休憩。
オイル交換後、回転フィールやシフトの動きなどプラシーボ効果もあってか体感的にも良くなり、まだ早いけど4000rpm縛りを徐々に解いて走る。
「竹野屋」さん到着。この近くには出流そばの有名どころがあるけど、お気に入りの「ちたけそば」が食べたいのでここにしました。
このつけ汁の出汁に使われているのが「ちたけ」というキノコで、地元だとポピュラーなキノコなんです。「ちち(乳)たけ」と言うだけあって乳液状の汁がでる。食感はモソモソした感じなので食べるというかはその滋味深い出汁と香りを味わうのです。
小さい頃はその独特の風味、土臭さ?であまり食べませんでしたが、DNAがそうさせるんでしょうか今では大好物。

 のど越しと香りのよい自家栽培のお蕎麦と、ちたけのつけ汁。心も和むおいしさです。
これまた春の香り溢れたセリの掻き揚げもグッド、ごはんに掛かった「自家製山椒ふりかけ」が気に入りお土産購入しちゃいました。

栃木県はお蕎麦屋さんが沢山あるので、蕎麦好きには堪らないでしょう。


お腹も膨れて、遠回りして帰ろうと粕尾峠方面へ。
思川を左手に快走路を進みます。
 緑も鮮やかで田んぼに水が張り、最高の季節ですね。
 メジャー観光地ではないので非常にゆったりとした走りができます。粕尾峠に差し掛かると道幅も狭くなり、勾配のきついタイトコーナーが連続しますので注意が必要です。
 粕尾峠の頂上?足尾方面と古峰神社方面の分岐があります。古峰神社方面へ。
ここら辺、無名林道の入り口が沢山あり、いつかは探索に来たいと思います。

 このワインディングにKLXは非常に楽しい走りを見せてくれました。オフ車乗りのリーンアウトを見よう見真似ですると、なるほど曲がりやすいし怖くない。
 あまり調子こまないようブレーキブレーキで。
古峰神社に到着。天狗が祭られています。

 今回のルートは、ジャパンカップで有名となった栃木らしくチャリダー人気のヒルクライムコースです。風光明媚な古峰ヶ原街道は緩い登りで楽しめそうですが、粕尾峠の登りは健脚向けでしょう。エキスパートは周回するんでしょうか・・・?貧脚のわたくしはどちらも厳しそう。。。


天気も良く、最高のプチツーリングでした。ホームコースに決定。



2017年5月7日日曜日

中禅寺湖プチツー

5時起床で、中禅寺湖へとプチツーリング。
いろは坂を登り一気に中禅寺湖へ。
静かな湖畔♪


戦場ヶ原方面まで走りたかったが、早く帰って家族サービスせねばっ。しかも日光江戸村(笑)
なんかすごく日光大好き人間みたいだ。



初ツーリング



晴天予報のこの日、KLX250初のツーリングへとお出かけ。

目的地は福島県。

ルートは日光霧降高原~会津西街道~大内宿~白河とら食堂。距離を稼ぐ為欲張りプラン。

慣れないバイクでのツーリング、こまめに休憩。最初は出来たばかりの「道の駅にっこう」に立ち寄り。朝なので船村徹記念館は閉まってる。
栃木最大の観光地日光市街をバイクで走るのは普段と違い新鮮で良い。巷は連休ですが朝早くなので渋滞はしてませんでした。日中は日光街道を中心に渋滞になっているでしょう、日光街道の市街部は上り坂が続くのでバイクで渋滞に巻き込まれると立ちゴケの危険性がありそう。。。混雑したところでの立ちゴケの精神的ダメージは恐ろしい。。。



休憩も早々に霧降高原へ、快走ワインディングを走り六方沢橋で撮影。歩道の柵が高くなってる。
。。その理由を考えると。。。。

六方沢の説明書きが傍にあります。フムフム、旧幕府軍敗走時のルートだったのか。
東京から続く日光街道は戊辰戦争時の数々の戦場となっていてこの栃木県も宇都宮城や旧今市市など史跡があります。機会があればそれらを辿るツーリングも面白そうです。
六方沢からの眺望。標高も高く未だ緑の気配は遠い。ここ霧降高原は名前のとおり霧深い時もあります。この日は天気に恵まれ眺めも良いですが、5月の陽気に気を良くして薄着で挑み、既に後悔しております。寒い。
 それにしても初心者感が半端ないKLX。

アップダウンの激しいワインディングを楽しみ、大笹牧場に到着。
まだ早く人も少ないです。結構走り込んでるとみられるガチライダーがチラホラと。
早い時間帯は地元ライダー・ドライバーが道が混雑する前に散歩がてら来ている印象です。
新緑ともなれば気持ちのいい高原です。冬の雪景色も良いですよ。
寒い。
唯一開いていた売店で大笹牧場名物?のラム串焼きを頂きます。
少し前まで苦手だったラムも年のせいかいけるようになりました。
塩コショウの効いたシンプルな串焼きで臭みも少なく、ジューシーですがさっぱりした味わいで美味しいです。
ここ大笹牧場は店内レストランでジンギスカンなども食べられます。牧場というだけあってソフトクリーム、チーズ、ソーセージなど気になる食べ物が沢山あります。

大笹牧場から出発し、会津西街道を北上します。
福島県に入り、道中の「道の駅たじま」到着。
大笹牧場から結構な距離を走りました。この時間になりツーリングライダー
、観光客と増えてきました。
慣らし4.000rpm縛り、規定rpm若干上回りつつですが、ちょっとストレスを感じます。
慣らしを楽しむようにガマンガマンで。
 打算行程で大内宿到着はお昼過ぎました(笑)
宿場の名残を色濃く残した大内宿、沢山の茅葺の家屋は趣が素晴らしい。
連休にこういったツーリングや観光地巡りは本当に久しぶりで、清清しい気持ちです。
ぼっちツーリングなので、ゆっくり観光といってもふらふら歩くだけですが。
この時点で、白河行きを諦め昼食にします。

寒さで冷え切った体を温めるべく、名物のねぎそばではなく山菜そばを頂きます。
風味豊かな山菜でおいしく頂きました。

土産を買い。帰路へと就きます。
白河を断念しましたが、300kmの日帰りツーリング。こまめな休憩を挟みお尻ダメージを労わればロングツーリングも可能でしょう。
久々のバイクツーリング、しかも新車で。程よく疲れ、これからのKLXライフにも期待が高まりました。








 

ZETA ED スキッドプレート

 
 新車注文時に取り付け発注。「ZETA ED スキッドプレート KLX250/D-TRACKER用 品番:ZE55-2200」。

当然下回り保護の目的で取り付けました。 

ZETA以外にもKLX用で販売されていますが、これも単純に見た目と強度がありそうだと勝手に判断し決定。

 初オフ車のわたくしにとって、未だその恩恵に与っていませんが、アルミ板で出来た頑丈な作りときれいな溶接は、冒険心を掻き立てられます。

フロントタイヤの巻上げた砂利・泥水からもある程度の防汚性があり、洗いにくく汚れが固着しやすいエンジン下部に直接汚れがつき難くなる効果もあります。 

オフ車なのに汚れや傷ばかり気にしててもしょうがないのですが。。。新車だとどうしても気にしてしまいます。こんな感じで林道走行に行けるのでしょうか(笑) 

とにかく、オフ車らしいルックスを得るアイテムのひとつとしてマストでした。

いつの日かこのスキッドプレートが傷だらけになるくらいのオフローダーになりたいものです。


ZETA XCプロテクター

 


ZETA XCプロテクター(グリーン)、同社ハンドルバー、ハンドガードと併せ装着。

ミラーもDRC製161オフロードミラー左右を付けました。

オフ車特有のアグレッシブさがあり雰囲気抜群です。(オフまだ行ってないけど) 

ついに来た!KLX250 FinalEdition 納車。

 契約時点では「納車はそんなに急いでないですよ~」なんて言いながら、ショップさんも忙しい連休前に納車希望の連絡を入れる。←急かしてすみませんでした。。

前日はワクワクで眠れず。ピカピカのオフヘルとゴーグルを抱え開店直後のショップさんへ。

納車説明を受ける

メーカー取説記載の慣らし運転は~800kmまで4.000rpm。800~1.600kmまで6.000rpm。

 ショップさん推奨慣らし運転は、~500km辺りでオイル交換し1.500km辺りでもオイル交換をしたほうが良いとの事。確かに初期スラッジは多いだろうからインターバル通りに実施しようと思う。

 慣らしをせずに乗り続けた乗り物はないので、しなかった場合のエンジン寿命や性能の変化はわからないが、人間と同じくウォーミングアップしないでスポーツした場合としなかった場合のポテンシャルと怪我のリスクは当然後者のが高い。

 昨今のエンジンは工作精度が高くシビアに考える必要は無いという向きもあるが、ウォーミングアップという意味でも理にかなっているし、わたくしも初のオフ車なので自分慣らしが必要、なにより「やったやらない」の気持ちの問題が大きい。
なかなか買う機会の少ない新車なので、自分の満足のいく様に乗っていきたいと思います。 

あと当然、ブレーキ・タイヤはフィーリングに慣れるのとあたりがつくまでは無理ぜずにで。



この日は、昼前から天気が崩れる予報なので、早々にガソリンを入れ家路へと。


懸念されてた足つきは172cmのわたし、シートに座り若干サスが沈み両足の指の付け根が届く状態です、軽くスリムな車体なので不安は少ないです。
お尻をずらせば片足ベッタり出きるし、納車前はどうなるものかと思っていましたが、慣れてしまえばどうってことなさそう。

ガレ場等、平らな路面以外だと冷やりとする状況は出てくるでしょうが。足つきに関しての云々はKLXのかっこよさに惚れ選んだので、自分が慣れれば問題なし。

ピカピカの新車、しかもオフ車。新一年生みたいでちょっと恥じらいつつ給油を済ませ帰宅、いつかこのKLXも使い込んだ独特のオーラを放つ日が来るのだろうか。

しかし、レブリミット4.000rpmは大変で6速60km位。法定速度ですが、煽られる煽られる。(汗)


 

ZETA アーマーハンドガード ベンド Uクランプ


オフ車アイテムで最重要?パーツのハンドガードも取り付けております。

 YouTubeやブログで取り付け方法を調べましたが、DIYスキルが乏しく、且ついい加減な性格の自分整備は、結果的に出費が嵩んだり、事故へと至るようなミスが懸念されますので、新車購入時に取り付け依頼しました。

純正ハンドルバーへの取り付けも可能ですが、KLX純正ハンドルバーはグリップエンド部が貫通しておらず、ドリルなどでの穴あけ加工が必要だそうで、折角なのでハンドルバーも「ZETA CXハンドルバー」に変えてもらいました。

純正状態での走行未経験のまま、ハンドル交換を行ったので良し悪しは判らず。

ハンドガードは当然ながら頑丈そうで、転倒時の指やレバーのプロテクション効果は期待大です。